Season's color

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海の風で 


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遠賀川の秋桜を予定より早く切り上げたので、北九州にある響灘風力発電施設を見てきました。
少し前にテレビで見て、行ってみたい!と思っていたところ。
遠賀川よりさらに強風!波しぶきが飛んできます。。。


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全部で10基あり、ぽつんと海の中にあるものも。


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下関方向、関門橋も少しだけ見えます。
強風のあまり、じっと立ってることも出来ないので、撤収〜。


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潮で傷んだマンホール。海の町って感じで味がありますね。

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秋桜 〜遠賀川〜 


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福岡県の水巻町を流れる遠賀川に、秋桜を見に行ってきました。
100万本の秋桜が植えられているそう。
空がひろーーい!


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秋桜はまだ少し早かったようで、この時は二分咲きぐらいかな。
なにより風が強くて、揺れる揺れる!


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風が止まった一瞬に撮れたもの。


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そしてまた荒れ狂う秋桜〜。


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秋桜のアップは気が遠くなるので、ちょっと遊んでみました。
『女子カメラ』的写真って、こんな感じ・・?


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そうそう、この日は秋桜まつりが行われる予定だったんですけど、
「荒天のため準備が間に合わず中止」だって。
本日荒天のため、じゃなくて、準備が間に合わなくて。
なんかゆるくていいなーと思わず笑っちゃった。
ほんとだったら露店なんかも出てて、食べ歩きを楽しむ予定だったんだけど、残念。
また来年にでも。


あんどんの灯 


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近くで行われた『あんどん祭り』へ行ってみました。
たくさんの優しい灯りに癒されます。


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一つ一つ、紙袋を形作り、砂を入れて、ろうそくを灯してあります。
かなりの数のあんどんでしたが、ボランティアの方々の協力で作っているそうです。


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市内の小中学校、幼稚園のこどもたちが作ったあんどんも展示されてます。
これは中学生のもの。


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一般の人のアート作品もありました。これは昨年の出品作品のようです。
和紙の色が光に透けて、美しかった!


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水面に映る灯りも優しい。


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素敵な紫色で和!って感じでした。
が、写真には難しい〜。

このおまつり、屋台はなく、主催のグループが少し食べ物を売っている程度。
屋台ばかりが目立つお祭りが多い中で、あんどんメインだったのがとても印象的でした。
来年もお散歩がてら、見に行ってみたいお祭りです。

国見ヶ丘の朝 


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高千穂へ行ってきました。
日の出前、雲海を期待して国見ヶ丘へ。
残念ながら雲海にはなりませんでしたが、少ーしだけ山間から霧が出てますね。


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神々が住まう町に、朝日がさす瞬間。


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町にも光が届き、湯気があがって、朝の支度が始まります。


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重なる稜線と、町の煌めきが美しい。

秋色水田 


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福岡県朝倉市の堀川用水で。
堀川用水は、1660年代に筑後川から取水する整備された人口の用水だそう。
この用水のおかげで、付近には水田が広がったんだそうです。


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白い彼岸花もところどころに。


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うしろは堀川用水にある二連水車。
水流を動力とする自動回転式の水車で、三連水車もあります。
現在日本で水田を潤す、ただひとつの揚水車だそう。


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畦には、トンボも〜。


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秋の棚田 〜うきは市〜 


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うきは市にある『つづら棚田』。
ちょうどお祭り中で、すごい人出でした!


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こちらも九州北部豪雨の影響か、小川にゴロゴロ大きな岩が転がってました。
休耕田もちらほら。


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秋風に揺れる黄金色の稲穂の間に彼岸花。
ゆっくり穏やかな時間が流れていました。


秋の棚田 〜合瀬耳納峠〜 


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星野村からうきは市へ抜ける峠付近にも棚田がたくさんあります。
石積みの緻密さがすごい!
こちらも、ほとんど稲作は行われず、里芋が少し作られていました。


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一枚一枚の棚田は細長いものばかり。
ほとんど手作業なのでは、と思うと頭が下がります。


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稲と同じぐらいあるんじゃないかと思うほど、たくさんの彼岸花。


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このあたりは、お茶も有名なんですよー。
とても甘いおいしいお茶です。

秋の棚田 〜星野村〜 


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秋の棚田を見に、福岡県八女市星野村にいってきました。
こちらは広内・上原地区にある石積の棚田。
137段425枚の棚田があり、山の斜面に沿って開墾されています。
一つ一つ石を積んで開墾した先人の苦労は、いかほどかと思いますね。



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コスモスの向こうに、今はあまり見られなくなったハセ掛けが。
懐かしい風景。


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昨年の九州北部豪雨の影響で水路が壊れたそうで、今年は多くの棚田がお休みだそうです。
稲作できるように、あちらこちらで治水工事が進んでいました。
来年は、もっとたくさんの棚田に稲穂が揺れることを願います。


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畦道にアマガエル。
こんな小さな生き物でも、首を傾げたらシワがよるんですねー!

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